百条委員会(諫早湾干拓地の入植手続に関する調査特別委員会)では金子原二郎前長崎県知事と谷川弥一衆議院議員に、それぞれ証人として出頭請求をし、下記の通り尋問することに決定しました。
先着150名の皆さんの傍聴席を用意しますので、興味のあられる方は生のやりとりを是非お聞き下さい。
記
金子原二郎 前長崎県知事
期日 5月19日(土) 午後1時30分〜
場所 県庁第1別館5階 第3会議室
谷川 弥一 衆議院議員
期日 5月26日(土) 午後1時30分〜
場所 県庁第1別館5階 第3会議室
尚、上記期日に不出頭の場合は、予備として両名とも6月2日(土)と6月9日(土)にも
出頭請求することとしています。
5月19日(土)と5月26日(土)に不出頭の場合はおってお知らせします。
先着150名の皆さんの傍聴席を用意しますので、興味のあられる方は生のやりとりを是非お聞き下さい。
記
金子原二郎 前長崎県知事
期日 5月19日(土) 午後1時30分〜
場所 県庁第1別館5階 第3会議室
谷川 弥一 衆議院議員
期日 5月26日(土) 午後1時30分〜
場所 県庁第1別館5階 第3会議室
尚、上記期日に不出頭の場合は、予備として両名とも6月2日(土)と6月9日(土)にも
出頭請求することとしています。
5月19日(土)と5月26日(土)に不出頭の場合はおってお知らせします。
「長崎元気塾」は、ふるさと長崎はこうありたいと願う人たちが学び、語り合い、長崎を元気にしていくための発信基地を目指しています。
第15回の「長崎元気塾」を下記のとおり開催しますので、皆さんのご参加をお願いします。
記
日 時 5月30日(水) 19時〜21時
場 所 長崎県出島交流会館4階会議室
(長崎市出島町2番11号、長崎税関、県美術館の横の白い建物)
内 容
第一部 19時〜20時
谷 美絵氏 長崎市手をつなぐ育成会理事長
「障がい者支援に全力を傾ける」(仮テーマ)
(ティ−タイム)
第二部 20時10分〜21時
フリースピーチと意見交換
村上 久夫氏(会員) 村上矯正歯科 院長
「口腔と歯の健康の話し」(仮テーマ)
参加費 無料
※ 参加申し込みは こちらから。
なお出欠のご連絡は5月25(金)までにお願いいたします。
第15回の「長崎元気塾」を下記のとおり開催しますので、皆さんのご参加をお願いします。
記
日 時 5月30日(水) 19時〜21時
場 所 長崎県出島交流会館4階会議室
(長崎市出島町2番11号、長崎税関、県美術館の横の白い建物)
内 容
第一部 19時〜20時
谷 美絵氏 長崎市手をつなぐ育成会理事長
「障がい者支援に全力を傾ける」(仮テーマ)
(ティ−タイム)
第二部 20時10分〜21時
フリースピーチと意見交換
村上 久夫氏(会員) 村上矯正歯科 院長
「口腔と歯の健康の話し」(仮テーマ)
参加費 無料
※ 参加申し込みは こちらから。
なお出欠のご連絡は5月25(金)までにお願いいたします。
昨年4月の統一地方選挙後の県議会は、それ以前と比べ、大きく様変わりしました。
それまで安定多数で占めていた自民党の分裂を契機として、議会内会派の再編成が行われる中、連立会派が政策与党とし県政運営を主導する立場に立ちました。
その中で私は連立会派の政調会長、連立会派の目玉である県議会・県政改革特別委員会の委員長、議会運営委員会の副委員長、そして地方自治法上の特例の委員会である百条委員会の委員長等多くの役職を兼務する中で、議会運営と政策提言において、まさに中心的な役割を果たしてまいりました。
そうした活動を通じて、私の発言や対応がテレビや新聞で多々報道されてきました。
県議会の取り組みに関する報道の殆どが、私が行なっていることで占められていたと思います。
それぞれの記事やテレビのニュースでご覧になった方も多いのではないかと思いますが、今般その一部をとりまとめ、私のホームページに掲載することにしました。
よろしかったら是非ご覧いただきますとともに、ご意見等お寄せいただければ幸いです、
それまで安定多数で占めていた自民党の分裂を契機として、議会内会派の再編成が行われる中、連立会派が政策与党とし県政運営を主導する立場に立ちました。
その中で私は連立会派の政調会長、連立会派の目玉である県議会・県政改革特別委員会の委員長、議会運営委員会の副委員長、そして地方自治法上の特例の委員会である百条委員会の委員長等多くの役職を兼務する中で、議会運営と政策提言において、まさに中心的な役割を果たしてまいりました。
そうした活動を通じて、私の発言や対応がテレビや新聞で多々報道されてきました。
県議会の取り組みに関する報道の殆どが、私が行なっていることで占められていたと思います。
それぞれの記事やテレビのニュースでご覧になった方も多いのではないかと思いますが、今般その一部をとりまとめ、私のホームページに掲載することにしました。
よろしかったら是非ご覧いただきますとともに、ご意見等お寄せいただければ幸いです、
昨年4月の統一地方選で県議2期目の当選をさせていただいて以来、この1年内で議会にあって誰よりも県政・県議会の改革と推進に努めてきたと思っております。
通年議会にしたこと、議員報酬や費用弁償額を大幅に削減したこと、議会基本条例を制定したこと、県の政策等決定過程で議会と論議するようにしたこと、県の発注方式を抜本的に改革したこと、百条委員会での真剣勝負を行っていること等々の取り組みを通じて雇用や産業の振興、福祉や医療の増進、教育の振興やまちづくりの推進等、県民の皆様に対して最も成果の挙がる県政とするために全力でまい進してまいりました。
こうしたことの概要を取りまとめるとともに、併せてこれからの1年でなすべきことを県民の皆様へのお約束として掲げました。
ホームページに掲載していますので是非ご一読下さい。
通年議会にしたこと、議員報酬や費用弁償額を大幅に削減したこと、議会基本条例を制定したこと、県の政策等決定過程で議会と論議するようにしたこと、県の発注方式を抜本的に改革したこと、百条委員会での真剣勝負を行っていること等々の取り組みを通じて雇用や産業の振興、福祉や医療の増進、教育の振興やまちづくりの推進等、県民の皆様に対して最も成果の挙がる県政とするために全力でまい進してまいりました。
こうしたことの概要を取りまとめるとともに、併せてこれからの1年でなすべきことを県民の皆様へのお約束として掲げました。
ホームページに掲載していますので是非ご一読下さい。
T・G・Fの元代表である谷川喜一氏(谷川弥一衆議院議員の長男)と元役員である谷川富貴氏(金子原二郎前長崎県知事の長女で谷川喜一氏の奥さん)、T・G・Fの現代表である小柳険一氏(谷川弥一氏の叔父)、田丸加代子氏(谷川弥一氏の娘で谷川喜一氏の姉)の4人に対して証人尋問をするため出頭要請をしていますが、いずれも正当な理由なく出席を拒否し続けています。
このため、議会本会議での議決を得て地方自治法違反容疑で長崎地方検察庁に告訴していますが、谷川富貴氏と田丸加代子氏は過去2回、谷川貴一氏と小柳険一氏は過去1回ですが、更に議会本会議後の百条委員会にも出席を拒否しているため、これについても告訴することを委員会として決定していますが、こうした議会の決定を無視するかのように、T・G・Fの最高責任者の人たちがいわば県民から逃亡するような行為を許すことができません。
一方、食と農支援事業という県単独の補助事業に関してT・G・Fの諫干への入植がらみで新たな問題が浮上し、この件に関する証人尋問等による審査が行なわれています。
大村で立派な農業経営を行っている農業生産法人が食と農支援事業による補助申請を行ったところ、申請内容を評価する専門家の第三者委員会や県庁農林部として補助金の交付決定をしたにも関わらず、年度末間近に、当時の金子知事の一声で逆転し、不採決になってしまったという内容です。
当時T・G・Fが諫干の入植を勝ち得るための手続きとして最終段階にある中で、当該大村の農業生産法人の代表がT・G・Fに積極的に協力しなかったということが金子前知事の反感を買い、そのことが通常あり得ないような行政の対応につながったのではないかという疑惑です。
いずれにせよ、いよいよ問題の核心に迫りつつあります。
今後とも公正かつ客観的に審査を行なってまいりますが、審査の進捗に対して関心をもっていただきますようお願いいたします。
このため、議会本会議での議決を得て地方自治法違反容疑で長崎地方検察庁に告訴していますが、谷川富貴氏と田丸加代子氏は過去2回、谷川貴一氏と小柳険一氏は過去1回ですが、更に議会本会議後の百条委員会にも出席を拒否しているため、これについても告訴することを委員会として決定していますが、こうした議会の決定を無視するかのように、T・G・Fの最高責任者の人たちがいわば県民から逃亡するような行為を許すことができません。
一方、食と農支援事業という県単独の補助事業に関してT・G・Fの諫干への入植がらみで新たな問題が浮上し、この件に関する証人尋問等による審査が行なわれています。
大村で立派な農業経営を行っている農業生産法人が食と農支援事業による補助申請を行ったところ、申請内容を評価する専門家の第三者委員会や県庁農林部として補助金の交付決定をしたにも関わらず、年度末間近に、当時の金子知事の一声で逆転し、不採決になってしまったという内容です。
当時T・G・Fが諫干の入植を勝ち得るための手続きとして最終段階にある中で、当該大村の農業生産法人の代表がT・G・Fに積極的に協力しなかったということが金子前知事の反感を買い、そのことが通常あり得ないような行政の対応につながったのではないかという疑惑です。
いずれにせよ、いよいよ問題の核心に迫りつつあります。
今後とも公正かつ客観的に審査を行なってまいりますが、審査の進捗に対して関心をもっていただきますようお願いいたします。



